思えば遠くへ来たもんだ

怪しい認知科学を紹介しながら、行き着くところへ目指すのを綴る場所

人間性を捨てると、色々得られたよ

ようやく、落ち着いてきましたのでブログを更新します。

先週まで、ある書類を書いてました。

締切が提出締切だったので1ヶ月前から少しずつ書いていたのですが、色々トラブルや日本心理学会(以下の記事)の参加のための準備、その他もろもろありまして、結局書類内容をギリギリまで詰めることに。

 

visualawareness.hatenablog.com

 

うーん、もう少し早めに準備しておけばよかったなということと、トラブル回避できればもう少し内容を詰めれたのではないかという後悔でいっぱいです。

しかし、書類書いている時は、そんなことよりも

 

あああああああああああああああ、これ、終わるんか!!???!!!??!?!

 

という思いの方が強かったので、まあ無事終わってホッとしてます。

というわけで、先週までの内容を箇条書きで書いていきます。

 

 

 

先週から昨日までのダイジェスト

・10/1(月)~4(木) それまで書いていた内容とは別の内容が思い浮かび、そっちのほうが面白いということで、書き直す。後で考えると、どっちも同じレベルだった気がする。最終稿と全然内容違うし。

 

・10/5(金) 書いた内容を二人の上司に見てもらうために、メールで送った(つもり)。

 

・10/6(土)~8(月) 見てもらっている間に、別の作業。上司の一人は、土日でも読んですぐに返してくれるため、返信がないことに違和感を覚えるが、特に確認することなく別の作業を続ける。

 

・10/9(火) 返信どころか反応すらなかったので、流石に違和感ありまくり

何となく、嫌な予感が頭をよぎりながら、メールボックスを覗く。

 

メールを送っていなかった

絶望とともに、すぐさま上司二人に書類を送付する。

 

・10/10(水) いろいろと内容が不足していることが発覚。また一人の上司の推薦書を含めての締切設定ということで、僕と上司互いに焦る。人様に迷惑をかけることに。

 

・10/11(木) コメントが返ってくる。内容丸替え。泊りがけ覚悟で延々と書いたり書かなかったりを繰り返す。ここから、ずっと徹夜。このときは27時に一旦帰宅。そのまま風呂入って、仮眠とって仕事場へ。

 

・10/12(金)~10/13(土) 仕事場で泊まる。ずっと書き続けて、朝6時になって風呂に入るために一旦帰る。そのあと、仮眠をとって、また作業。土曜日の9時に上司に推薦書依頼。

 

・14(日) 死ぬ。起きたら夕方4時だった。

 

・15(月) 推薦書が提出されたこと確認、その後全書類提出。すべて終了。

 

・16(火) ただの日常。平和そのもの。久しぶりにゆっくり論文読めた。

 

というわけで、教訓。

もっと早めに行動しようね。

 

 

 

 

やっているときは楽しかったよ

久しぶりに、無茶したなあとか思ってたんですが、やっているときも、やり終えたときも楽しかったです。

 

それに、自分が如何に勉強不足なのかも思い知ったので、悔しさをモチベーションにして今後もやっていけそうな気がしたので悪い体験ではありませんでした。

 

上司の前でそんなこと言ったら、殺されるでしょうけど・・・。

 

自分が楽しんでやれることは、人間性捨てても楽しめるってことですかね?

いや、もちろん人間性をわざわざ捨てに行くような状況は作らないほうがいいんですけど。

ほんと、今回はまじで僕のせいなんです。(なんでメール送れてないかなあ・・・、今までそんなミス一度もしなかったのに)

 

 

 

暇って意外とあるんじゃね

それから、作業中に思ったこと。

・実は進捗が進むときって、思ったよりも短時間で一気に進むことが多い

いや~、実は書類を書き直している時に、以下の記事を書いてまして・・・。

 

visualawareness.hatenablog.com

 

出せるか不明という状況にもかかわらず、高専の記事を書くとかアホなのか。

しかも文字数、今までで一番多いし。

 

でも、作業に響いたかと言うと、そうでもないと僕は思っていて。

実際、締切の前日に提出できてますし。(上司の協力があったからなんですけど

というのも、結局進捗に関係する作業時間って、ちゃんと測ってみると、実は数時間程度なのかな?と思うのです。

もちろん、他の作業をしていても、考えているので、一概には言えないんですけど。

 

書類なんかは特に、「思いつくかつかないか」が一番重要で、書いている時はそれよりもよっぽど短い気がします。

でも、書くことでしか進捗は生まれない。

 

ということは考えている時間に、別の単調作業を当てはめれば、暇というのは幾らでも作り出せるのでは

と、それこそ書類書いている最中に思い浮かんだわけです。

 

 

別のお話で、タイピングスピードと書類作成の時間関係がありまして。

タイピングスピードがどれだけ速くても、結局「考えている時間の方が長い」というお話があります。

毎分600文字打てる人とかでも、書く内容が定まってなければ

1時間0文字なんてざらにある訳です。

なので、実は考えることの方がよっぽど、時間取るけど仕事が進まない、けど核になる重要な要因なので無くてはならない。

質の悪いやつやなあ。

 

 

しかし、別にアイデアが浮かぶ時って

「よーし!今から考えるぞお!」

と、意気込んでも、浮かばない時は浮かばないんすよね。

むしろ、何か別の作業してて

「あれ?あの部分、こうして書いたらいい流れになりそう」

とか

「あ、今日の記事、このテーマで書こう」

とか、ふと思い浮かぶ事の方が多いような気がします。

  

だから考えても思いつかねえってなったときは

・別の作業をしてみる

・体を動かしてみる

・遊ぶ

ブログの記事を書く

 

ってやっていると、色々と効果あるのかもしれません。特に締切間近の時は

「やべええ、こんなことしちゃだめだ、浮かべ浮かべ浮かべ・・・俺の脳みそ、爆発しろ!!!」

ってなるから、何かすげえ考えが浮かびやすくなるかもしれません。

いや、おすすめはしないんですケド。

そもそも、そんな状況を作らない方に努力を向けましょう。(ここテストに出ます)

 

まあ、普段の生活でも、気分転換を取ったほうがいいということですね。

人間、何事にもその状況に順応してしまうと疲弊するので、良くないです。

 

 

 

 

さて

さて、書類が無事(?)提出できたということで、当分は暇・・・というわけでもなく、まだまだ仕事はあります。

明日は明日で打ち合わせあるし。

 

僕の戦いはこれからだ、という打ち切り宣言をして、今日の記事は締めたいと思います。

 

まとめ

・楽しいことは人間性捨てても、楽しめそう

・同じ作業を連続しても、意味ないかも

・締切前に急ぐことないように、普段から規則正しい生活を送りましょう

 

いや、本当にね。