思えば遠くへ来たもんだ

怪しい認知科学を紹介しながら、行き着くところへ目指すのを綴る場所

自立とは? -テーマを貰うことの罪と罰-

自立とは何なのか?

人それぞれ考えはあるだろう。親から援助を受けずに一人でやっていくとか。

今の時期、10月入学でそわそわしている新入生もちらほら見る。

これも初めて親元から離れて自立していくことに不安を覚えながら、一方で何か鎖から外れたように自由を切望している態度なのだろうか。

 

さて、本題に移る。自立とは何なのか?

このブログ界隈に限って言うならば、僕はこれしかないと思う。

 

「ブログの記事のテーマをよそから貰わずに、自分で考えて書くこと」

 

というわけで、僕は自立してないということになります。

更に、このテーマで書いている人たち全員を敵に回すという暴挙に走ってます。

依存しまくりの人間が喧嘩を売るなんて光景ほど、目も当てられない。

 

ただ、所謂人気ブロガーと呼ばれる方々がこういったテーマに沿って書くことってイメージとして、僕には無いのですがどうなんでしょうか。

やはり、ブログで自立している方々ってそれだけ引きつける何かがあって。

それは、ブログの記事に必ず現れてくると思うのです。

それを読者は意識的、無意識的に掴み取って、その人の記事が面白い、何か惹きつける物がある、魅力的だと、更新を今か今かと待ち続けるわけですね。

そんな記事を書く人たちは、テーマを与えられてももちろん、面白い記事を書くのだろうけど、やっぱりテーマ自体にも独創的な物があると思うのです。

それは、天から与えられし物なのか、それとも自分の考えた内容をこつこつと書き続けた事によるものなのか。

どちらのルートにしたって、それはその人がその人のフィルターを通して出せるものであり、他の誰も追従できないものなのです。

だから、凡人である僕は、本当は少しでも自分で考えて記事を書く必要があるのです。

あるのです!

あるのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん

 

 

ただ、最初から自立するなんて難しいに決まってます。

当たり前です、守られてきたのが日常だったのだから。

慣れるまでは非日常です。

そう、僕もまだブログを初めて数ヶ月。だから、完全自立型直立二足歩行動物にはまだなれないのです。

 

 

というわけで胡座をかいて、今日は知り合いとピザパだ、ステパ(ステーキパーティ)だ

なんだと浮かれていたんですが。

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・・・。

 

「書き残そう、あなたの人生の物語