思えば遠くへ来たもんだ

怪しい認知科学を紹介しながら、行き着くところへ目指すのを綴る場所

久しぶりに書くよ

1週間ぶりに記事を更新します。

なぜ、今まで記事を書かなかったのか。モチベーションの低下?

そんなことはあります。

 

ただ、それが何故起きたのか?

ブログ以外で文章を書く必要があったからです。

実は、今ある研究費の申請用の文章を書いているのですが、その文量たるや・・・。

ゲロ吐きそう。

9000字ほどを書く必要がありまして、しかも、一つの項目に1500文字以内のように

項目ごとに分量が決まってまして、それを埋めなくてはいけないという・・・。

 

 

ブログの記事なんてかけるかい!

 

いや、一日に2000文字ぐらい書いていたので、その後で記事を書くのは中々にしんどい。

というか、このブログの目的の一つは「文章を書くこと」でしたので、それ以外で満たされると、書く気が急に・・・失われていくのです。

 

しかし!

いい加減、甘えるのはやめろ!ブルガリアブルガリア!ということで、今日書くことを決めました。

そういえば杉内投手が引退しました。寂しい。

www.sanspo.com

というわけで、まずは心理学会の発表について。

 

日本心理学会3日目ポスター発表

さて、前日、自分でボロボロになるだ、落ち込むだのなんだの言ってましたが。

意外と、過去最高に良い発表になったと思います。

おそらく、自分でやった研究の背景や目的が明確になった状態で、外に向けて発表するということができたからじゃないかなと思います。

今までは自分で「これでいいのか」という罪悪感があったからだと思うのですが、今回はその度合が小さかったんだと思います。

その成果もあってか、見に来てくれる人も結構多くて、とても充実した議論ができました。

2時間の発表中、常に休むことなく口を動かしてました。休む暇が無かったので、終わったあと、腰がやられました。

ここにきて、初めて腰痛持ちの人の気持ちがわかりました。いや、馬鹿にしてました。まじできつかったです。

 

3日目の発表も、相変わらず僕の研究が属する分野の研究数は少なかったです。しかし、一つだけとても良い研究がありました。

それは実験を6つまで、やっていたのですが、良く流れが出来ている研究でした。自分にとっては疎い内容でしたが、話し手の人がよく理解しているからか、話もどんどん入ってきました。

所属を見てみると、納得。某T大の(僕にとっては)有名な研究室の学生さんでした。

今まで見てきた研究で、一番よくできている研究だなと思いました。最も、実験の数だけに押されている可能性も否めないのですが。後で思い返すと、言いたいことや質問したいこといっぱいありましたし。

しかし、思い返した今でも「これぐらいのレベルが研究って言えるよね」と思います。

それぐらい、よく出来た内容でしたのでこれで学会賞貰えないようなら、なんのために学会があるんだと思いますが、果たして・・・。

 

というわけで研究のモチベーションの方は高まりました。しかし、ブログのモチベーションはシーソーのように下がりました。

すみません、すみません。

 

毎日書くということは難しいね

いや、本当にそう思います。

毎日それも何記事も質の高い書いている人とか、どうなってんでしょこれ。

同じ人間じゃないなと思います。

僕が何よりも苦手なのは、同じことを続けるということです。

これが、本当に苦手で、興味を持ったことの大体は最初はやりこむのですが、ある程度のレベルになると上達のスピードも遅くなりますから、「もういいかな」感が強くなってきます。

そして、辞めるかだらだら続ける。

向上のこの字も見えてこない。

 

本当は、その先に行くともっと面白い景色が見れるのに。

わかっていてもやれるものとやれないものというのは、人それぞれあります。

本当に人生かけるのは1つだけにして、後は精神の安定を測る趣味として持っておけば良いのでしょう。

多分。

今の所、僕はどれも趣味だらけになってしまっていますが。

はてさて、これから先どうなりますことやら。

 

 

大学はいるのか

何か、少しはてなを離れている間、大学いるのか云々の話が出てきた模様ですが。

この手の話って、定期的に現れている気がします。

さて、大学がいるのかいらないのかという議論なんですが。

正直僕的には「目的のない人はいらないのでは」と思ってます。

逆に言えば、目的のある人は大体大学で何でも出来ちゃうんじゃないかなと。

また、そういった機会があるということを知らせてくれる場でもあり、色んな意味で勉強する施設のことを大学というのでは?

やりたいことがないけど、やりたいことを探したい!でもオッケーと思います。

大学はローリスクハイリターンで何でも出来ちゃう良い場所なのではと思います。

そして、そのための支援も充実しています。

お金も出してくれるし、機会も与えてくれる、宣伝もしてくれる。

発表の場だって与えてくれる。

やる気のある人にはいい所だと思います。失敗しても、クビとかないし。

 

だけど、なんにも目的がないまま過ごす人達はどうなんでしょうか。

確かに、就職訓練校として考えて最短4年、単位だけの勉強や活動をして、そのままさっさと就活してしまうのもありだと思います。

ただ、それは大学である必要もない気がします。

いい会社に入ることが目的でも、今度はその会社でやることを探さないといけないわけで。

見つけれなかった人はともかく、見つけようしなかった人はどこ行っても、見つかることなんてないんじゃないかな。

大学は特に選択肢が多すぎるぐらいだし、少ないと思っているのは多分触れようとしてないからだと思います。

それぐらい大学は充実してます。

だから、いるかいらないかで言えば「人それぞれだけど、目的がある人は必要になる場」です。

これだけ守られながら挑戦できる場は中々無いんじゃないかな?

 

と僕は僕なりに大学論を語って終わり。

 

 

 

次の記事は?

 いやね、もうね、絵を描こう!(瀕死)

それか認知科学語ろう!

しかし、更新なくてもそこそこアクセスあるのは嬉しいです。

おかけで今日も、朝起きてパン食べれました。

小さなことだけど感謝です。

 

というわけで今から、MATLABGUIを作成して、論文読むよ。

辛そうだけど、本人は楽しいので無問題です。

・・・多分。

そういえば、結構前からディープラーニングの専門書買いました。

 

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

 

 

昔、pythonディープラーニングやろうとして失敗して(ライブラリが意味不明過ぎて)もうディープラーニングとかしらね、とか思ってたんですが、最近買って勉強してます。

よくある手書き数字の認識率高めるやつ、たった数行で93%になっていて、すげえなとか思ってます。

昔、cでsvmで同じことやって、パラメータいじりまくって90%ぐらいだったのに。悲しみ。

 

まあこれも記事にできたらいいかなとか思ってますけど、多分100年後ぐらいに書きます。

 

というわけで、最後にgifを投げつけて終了。

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芸が少なくて本当に申し訳ない。