思えば遠くへ来たもんだ

怪しい認知科学を紹介しながら、行き着くところへ目指すのを綴る場所

睡眠を取るというアタリマエのこと

久しぶりに、朝早く起きることができた。

 

今日の起きた時間は、4時半。

 

寝た時間が9時ぐらいで、7時間半寝ていたことになる。

 

昨日は、家に帰ってすぐに寝てしまった。

 

一日中、脳みそが働いてなくて、体も常に重かった。

 

「これはやばいなあ」と久しぶりに、自分の状態が如何に危険か悟った。

 

そのため、夕日がまだ出ている頃には、家に帰宅。

 

風呂も入らず、すぐにベッドに直行し、寝てしまった。

 

起きると、非常に冴えた状態であった。

 

やはり、睡眠が如何に大切かを身をもって知ったのであった。

 

 

 

昔みた、睡眠に関するTEDのトーク

 

脳には、睡眠中に老廃物を排除する機能があるとか言う内容だった(気がする)。

 

現代、特に日本人は睡眠を軽視しがちだが、矢張りある程度の長さの睡眠は

 

必要だなと実感する。

 

休む、もまた人間の仕事の一つなのだ。

 

たかが睡眠、とないがしろにしていると後々響いてくるのである。

 

私みたいに目を充血させながら、「もう嫌だ」という一日を過ごしたくなければ

 

今すぐ寝ろ。