思えば遠くへ来たもんだ

怪しい認知科学を紹介しながら、行き着くところへ目指すのを綴る場所

やる気なんてないのが当然です

自分は駄目だ、と思うのはいつもやる気のない自分を自覚する時だ。

 

本当はしなければいけないことが幾らでもあるのに

 

それから逃げて、関係のないことをやってしまう自分。

 

周りの人たちが自発的に行動する人たちであれば、更に自分の駄目っぷりが

 

露呈する。

 

それなりのに、動けない。動かない。どうでもいいことばかりだけやる気がある。

 

生産性のない自分。

 

それが本当の自分。

 

やる気がいつでも制御できるような人材ならば、そもそも今頃、何かしらの

 

仕事の歯車として活躍しているのだろう。

 

そうじゃなく平凡な自分であると思うならば

 

そういう人間だと自分を認めることから始めなければ

 

どんどん自分を追い詰めていくだけで、環境は変わらない。

 

自分もやる気のない人間なので、未だに「ああ、だめだなあ」と思うのだけれども

 

そんな自分に期待することが間違いだと思うと

 

少なくとも負担は軽くなるのかもしれない。少なくとも自分はそうだった。

 

そして、「まあこのままじゃいけないよね」と自然に思えるときまで

 

休めばいいのだ。

  

というわけでやる気のない状態が数週間続くならば、むしろそのまま

 

だるだるとし続けれていればいいのだ。

 

大体、自分ごときが働いたところで世界は変わらない。

 

働かなくても、世界は変わらず廻っていく。

 

それでも町は廻っている」のである。

 

 

 

13巻以降買ってないので、いつかは最終巻まで買おうと思っているのだけれども

 

未だに買っていません。

 

漫画を買い続ける、という行為すら続けれない無気力人間の戯言でした。